宅建マップのアイコン

宅建マップ

気になる場所をタップ。
用途地域・建ぺい率・容積率がすぐわかる。

宅建学習にも、マイホーム検討にも。

無料 / Android スマートフォン向けアプリです

このアプリを作った理由

宅建士試験の勉強をしていると、用途地域という言葉が何度も出てきます。 第一種低層住居専用地域から工業専用地域まで13種類あり、 それぞれ建ぺい率・容積率・建てられる建物が決まっています。

ところが、テキストで暗記しようとしても「で、それは実際どこのこと?」が結びつきません。自分の住んでいる街が何地域なのか、 駅前と住宅街で何が違うのか—— それが分からないまま丸暗記するのは、とても遠回りです。

「地図の上で、指でタップして確かめられたら早いのに」。 そう思って作ったのが宅建マップです。 机の上の知識と、実際の街を結びつけることを目的にしています。

結果として、受験生だけでなくマイホームや土地を検討している方にも役立つものになりました。 その土地にどんな建物が建てられるのか、 隣に高い建物が建つ可能性はあるのか。 購入を考えるとき、意外と知る手段がない情報だからです。

調べられること

用途地域

13種類の用途地域を色分けして地図に表示。その場所が何地域かが一目でわかります。

建ぺい率・容積率

敷地に対してどれだけの広さ・高さの建物を建てられるかの指標を表示します。

用途地域の解説

各地域の意味と「建てられる建物」を解説。宅建試験の出題範囲に対応しています。

都市計画区域

市街化区域・市街化調整区域などの区分を確認できます。

現在地の表示

今いる場所をワンタップで表示。歩きながら街を確認できます。

お気に入り

調べた地点を保存。気になる物件の候補地を並べて比較できます。

地点をタップして用途地域・建ぺい率・容積率を表示した画面
タップで詳細を表示
用途地域の解説を表示した画面
用途地域の解説
都市計画区域を色分け表示した画面
都市計画区域

使い方

① 地点を調べる(タップ)

地図上の気になる場所をタップすると、その地点にピンが立ち、住所・用途地域・建ぺい率・容積率が「結果」タブに表示されます。

② 用途地域をすばやく確認(長押し)

地図上を長押しすると、ピンを立てずに、その場所の用途地域名・建ぺい率・容積率がふきだしで表示されます。地図を見ながらサッと確認したいときに便利です。

長押しで用途地域がふきだし表示された画面
長押しのふきだし表示

③ 現在地を表示

地図右下の◎ボタンをタップすると、今いる場所に移動します。初回は位置情報の許可が必要です。

④ 住所で検索

地図上部の検索窓に住所や地名を入力すると、その場所へ移動できます。

⑤ 地図の表示を切り替え

「地図設定」タブで、用途地域の色分けや地図スタイル(地図/写真)を切り替えられます。

航空写真に用途地域を重ねた画面
写真スタイル

⑥ 都市計画・お気に入り

右上の「都市計画」で市街化区域などを確認、「★お気に入り」で調べた地点を保存できます。

ℹ️ 東京都心の一部(千代田区・中央区など)では、提供元(国土交通省)のデータ更新の都合により建ぺい率・容積率が表示されない場合があります。用途地域名は表示されます。

用途地域とは

用途地域は、都市計画法で定められた「その土地にどんな建物を建ててよいか」のルールです。第一種低層住居専用地域から工業専用地域まで13種類があり、 建ぺい率・容積率・建てられる建物の種類が地域ごとに決められています。 宅建士試験でも頻出のテーマです。

たとえば第一種低層住居専用地域では、静かな住環境を守るために 高い建物やお店の多くが建てられません。 一方で商業地域では、容積率が大きく、駅前のような高い建物が並びます。同じ「土地」でも、できることがまったく違う——これを地図の上で見比べられるのが宅建マップです。

気になる場所をタップするところから始めてみてください。